ウェルビー株式会社
会員サイトへログイン
求人情報 お役立ちリンク プライバシーポリシー サイトマップ
会社案内 ウェルビーサービス 現地医療事情 お問合せ ニュース
会社案内
会社案内:インデックス
会社案内:ご挨拶
会社案内:会社概要
会社案内:拠点案内(一覧)
会社案内:拠点案内(地図)


ご挨拶
2009年度、ウェルビーは中国進出16年目に、ベトナム(ハノイ本社、ホーチミン支店)現地法人を開設し、サービスを開始いたしました。中国内は本格的内需獲得を目指したビジネス展開に、一方で労働集約型企業においては、インドをも視野に入れた東南アジアへの軸足シフトの動きが始まっています。
緊急事故発生時にそばに人を配し、アシスタンスを行い貢献することを最大の特徴としている弊社は、今後の日本企業の展開に何とか追いついていけるよう一層の努力を続けてまいる所存です。
おかげさまでウェルビーは5200社を超える日系会員企業を有する規模に発展出来ました。
今後も皆様の企業活動の後方支援として貢献していくためには、常に激変するマーケット環境を把握しながら、提供サービスを改良し、高度な事故にも対応できる社員のスキルアップ、外部サービス機関とのシナジーを追求していくことが必要だと感じております。

2010年度に向けての大きな事業目標を以下の通り設定しております。

1. 多発する駐在員の死亡・事故に対処していくこと
=健診、緊急対応サービスの一体化、現地完結型の体制構築を目指す
2. 発生する緊急事故への対応範囲の拡大
=物流事故、盗難、インフルエンザ等の感染症の経営リスクに対するディフェンス
=素早い保険金カバーを目指した支援活動、独自の感染症対策サービスの提供
3. 生きた保険金を支払うための新商品の開発
=保険金を使った事故の復旧が出来るような保険商品、アフターサービスの開発
4. 基本サービスの強化
=医療サービスを今後ともウェルビーの中心サービスに据え、これを徹底的に磨く


世界のどこにもない、アシスタンス体制の追求、日本企業の後方支援に集中した体制作りを目指します。
中国についてはハードシップを見直される企業もだいぶ増えて参りました。ただ、一見先進国並みのハードがどんどん出来ていく中国ですが、事故対応などのインフラソフトは日本人にとってはまだまだの地域と感じています。

これから各国の発展やマーケット環境によって、どんなサービスが必要となってくるかは変化していくとは存じますが、今後ともどのように皆様の事業発展に貢献出来るのかを考え、皆様と一緒になって手を打っていけるような、信頼で結ばれたお取引関係になれますよう努力していく所存です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

ウェルビーグループ代表
ウェルビー株式会社会長
椎川 賢


WellBe Inc. このページに掲載している全てのデータの著作権は、ウェルビー株式会社に属します。無断転載・複製を禁じます。
Copyright WellBe Inc. All Rights Reserved.