ウェルビー株式会社
会員サイトへログイン
求人情報 お役立ちリンク プライバシーポリシー サイトマップ
会社案内 ウェルビーサービス 中国医療 お問合せ ニュース
中国医療
中国医療:インデックス
中国医療:よくある質問


よくある質問
保険・費用 病院 医師 保険・費用 病気
▼ 治療費用はどのくらいかかりますか?
▼ 海外旅行保険に加入している場合はどのようになりますか?
▼ 日本の健康保険は使えないのですか?
▼ カード付帯保険は使えますか?
▼ 支払の際、現金ではなくクレジットカードで支払はできますか?
▼ 入院や手術時の際にデポジットが必要だと聞きましたが本当ですか?
Q. 治療費用はどのくらいかかりますか?
A. 一般の中国人外来では、診察料が100円、薬代5~600円で済んでしまいます。ただし、前述上述のように、ひたすら「排隊<中国語>」(並ぶこと)しますので、それなりの時間がかかり、また医師のレベルも千差万別です。

「特需問診」外国人専門外来では、効率化の代償として、診察料、治療費が何倍にも跳ね上がります。風邪でちょっと病院に行っても、数千円から数万円かかることも稀ではありません。健保で患者本人への請求が少なくて済む日本と違い、海外では、治療費総額を自分で支払わなければなりませんので、かなりの負担となります。このような場合、日本で海外旅行保険に加入しておくと、便利です。(以下参照)
▲ ページの先頭に戻る
Q. 海外旅行保険に加入している場合はどのようになりますか?
A. 外国人がよく利用する病院は、保険会社やアシスタンス会社と提携しているところが多く、その場合は海外旅行保険によるキャッシュレスサービスが受けられます。

※ キャッシュレスサービス:保険会社が加入者に対して行うサービス。保険適用範囲の傷病であれば、被保険者が病院で要した医療費用は、保険金として直接保険会社或いはアシスタンス会社より病院に支払われるため、立替不要となるサービス。

ウェルビーでは会員の方々に、
必要に応じて医療通訳が医師の症状説明等を日本語に通訳します。
▲ ページの先頭に戻る
Q. 日本の健康保険は使えないのですか?
A. 現地の病院では日本の健康保険はききませんので、一旦治療費全額をお支払いいただくことになります。ただし、一般に健康保険には海外療養費給付制度がありますので、後日 ご自身で払戻しを請求していただくことは可能です。

所定の書類を健康保険組合に提出すると、日本国内での保険医療機関等で疾病や事故などで給付される場合を標準として決定した金額(標準額)から被保険者の一部負担金相当額を控除した額が海外療養費として日本の指定口座へ支払われます。ただし、日本国内で保険適用となっていない医療行為は給付の対象になりません。

ウェルビーでは中国での所定の診断書の入手や日本語への翻訳など、会員の方々のお手伝いをしております。
▲ ページの先頭に戻る
Q. カード付帯保険は使えますか?
A. カード付帯保険が有効な期間内の事故であれば(一般に出国日から90日間)、保険金は請求できます。
ただし、病院でキャッシュレスサービスが可能かどうかは、カードの種類によっても違ってきます。原則としては一旦治療費をお支払いただき、後日、日本で保険金請求をあげる形になります。
▲ ページの先頭に戻る
Q. 支払の際、現金ではなくクレジットカードで支払はできますか?
A. 都市部の病院の特別外来や外資系クリニックでは使えるようになっているところもありますが、使えるカードの種類が限られていたり、夜間、休日は使えないという時もあります。
▲ ページの先頭に戻る
Q. 入院や手術時の際にデポジットが必要だと聞きましたが本当ですか?
A. 中国では、外国人が入院や手術を受ける場合、一般的に2万元程度(約30万円)のデポジットを要求されます。緊急事態であれば人道主義的な対応はしてくれますが、時にはデポジットがなければ何も処置をしてくれないという事もあります。
海外旅行保険に加入している場合、保険会社がこのデポジットを肩代わりしてくれる事もあります。ただし、保険が適用になるかならないかの判断に時間がかかってしまうケースもあるようです。

ウェルビーではこのような場合でも、会員の方々に対しては保険に関係なく迅速に対処しております。
▲ ページの先頭に戻る
WellBe Inc. このページに掲載している全てのデータの著作権は、ウェルビー株式会社に属します。無断転載・複製を禁じます。
Copyright WellBe Inc. All Rights Reserved.