ウェルビー株式会社
会員サイトへログイン
求人情報 お役立ちリンク プライバシーポリシー サイトマップ
会社案内 ウェルビーサービス 中国医療 お問合せ ニュース
中国医療
中国医療:インデックス
中国医療:よくある質問


よくある質問
病気 病院 医師 保険・費用 病気
Q. 中国で気をつけるべき病気はなんでしょうか?
A. SARS、鳥インフルエンザ等が近年話題に上っていますが、少し前にはコレラが局地的に流行するなど、感染症のリスクが高いです。

●発病数の多い伝染病(2005年中国衛生部が発表した「全国法定伝染病報告」より)
1. 肺結核
2. B型肝炎
3. 細菌性・アメーバ赤痢
4. 淋病
5. A型肝炎
中でも肝炎は発病数が非常に多く、注意が必要です。中国では急性肝炎と診断されると、一般的には指定伝染病病院に隔離入院させられます。一旦入院すると、肝機能検査値が正常と医師が判断するまで退院できません。(そのため、日本人では肝炎の疑いが生じた時点で、即帰国して自宅療養を行う方が多く見られます。)
A型、B型の予防接種をお勧めします。現地でも予防接種を受けられます。
ウェルビーでは、会員の方々に予防接種に関する情報提供・手配も行っています。


WellBe Inc. このページに掲載している全てのデータの著作権は、ウェルビー株式会社に属します。無断転載・複製を禁じます。
Copyright WellBe Inc. All Rights Reserved.